「NYに来た感」を最短で回収できる、王道3軒だけで組んだグルメ記事です。ステーキ→デリ→ピザの順に“ニューヨークらしさ”が増していくので、初NYでも満足度が高いはず。
1位:ピータールーガー
結論:迷ったらポーターハウス。
ここは“ステーキハウス体験”そのものが観光価値。創業や店の歴史も含めて、NYの名物として語られる存在です。
頼みたいもの(定番寄せ)
- 付け合わせは「ほうれん草系」か「ポテト系」を1〜2品(ステーキが主役なので頼みすぎ注意)
行き方のコツ
- 予約できるならした方が安心(公式が予約/店舗連絡を案内しています)。週末、夜を中心に予約が取りずらいです。公式サイトから予約がおすすめです。
- マンハッタンから少し距離があるため余裕を持ったスケジュールで行くのがおすすめです。
- 基本的には現金のみとなるためお支払いについて注意が必要です(2人で300$ほど)。


2位:カッツ・デリカッセン
結論:パストラミサンドは「熱いうちに」全力で。
NYのデリ文化を一撃で理解できる店。パストラミはライ麦パン+マスタードが基本線で、店側も“熱いうちがベスト”と案内しています。
頼みたいもの(外さない)
- パストラミサンド(店の看板)
- 価格感の目安:公式メニュー上ではパストラミサンドが $28.95 (変動あり)
並び・注文のコツ
- 混む時間は“店内が戦場”になりがち。時間に余裕がある日に。
- 1個が大きいので、2人なら「まず1個+スープ等」で様子見がちょうどいい。
- 入口でチケットを渡されて入場ですが帰りの出口での支払いにすべての入場者分のチケットは必要です。


3位:ジョーズ・ピザ
結論:NYの“普通のスライス”が、ここだと完成形。
1975年創業で、いわゆる「クラシックなNYスライス」の代表格として紹介されています。
頼みたいもの(シンプルが正義)
- チーズスライス or ペパロニ(まずは基本)
- “小腹枠”として強い:観光の合間に差し込むと行程が崩れません。
店舗選びのコツ
ジョーズは複数ロケーションがあり、旅の導線で選べます(公式が住所一覧を掲載)。
- 例:タイムズスクエア周辺、ユニオンスクエア周辺、ブルックリン(ウィリアムズバーグ)など
- タイムズスクエア店は夜遅くまでかなり並びますが、ミュージカル後等でも行きやすい場所にあります。


この3軒を“気持ちよく”回る配置例
- 夜(勝負飯):ピータールーガー
- 昼(がっつり観光ついで):カッツ・デリカッセン(LES散策と相性◎)
- 移動中(差し込み飯):ジョーズ・ピザ(観光スポット間の補給に)

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